当機関について

赤城山学園は群馬県の赤城山麓の標高約800mに位置しています。
自然豊かな山の中から関東平野を一望でき、天気の良い日は前橋市内はもちろん新宿都庁が見えることもあります。
富士山、八ヶ岳も眺めることが出来、冬の雪山はとても美しい景色です。
また、神戸や函館に負けないくらいの美しい夜景を見ることも出来ます。

 
 

赤城山学園沿革―Our Story


1904年、キリスト教プロテスタント系であるセブンスデー・アドベンチスト教団の信徒が米国テネシー州にマディソンカレッジを設立。聖書の学びを中心として、有用な労働を身につけ、聖書が教える生活を実践し、人々に奉仕する青年を育成するのが目的として設立され、学科と労働を同等に尊重したプログラムで、自給自足の生活をこころがけるものでした。やがてこのカレッジは注目を浴びるようになり、1938年にリーダーズダイジェストで特集が組まれ、また当時の米国大統領夫人が賞賛の言葉を寄せるに至って、世界中から入学希望者が殺到するまでになりました。

1979年(昭和53年)
米国より、セブンスデー・アドベンチストの宣教師三家族がマディソンカレッジの教育理想の実現をめざして来日。
名称を赤城山学園として、全国から集まってきた数名の青年が学生となって開校しました。

聖書を中心とした学びをしつつ、平地に借りた田畑で農作業をし、また米国信徒からの支援および資材援助、そして地元の建築関係者の協力を得て、教師と学生の手で三棟の学舎兼寄宿舎を新築。
以来、毎年数名の入園者を迎えて教育訓練の働きが続けられた。
やがて教師と卒業生たちとで大阪の市街地に、菜食レストラン「カントリーライフ」を開いた。主食は玄米か黒パン、野菜は無農薬のものが中心。
ケーキも添加物なし。健康食として自然食品、無農薬、添加物のない本物の味を市民に提供していることが評判になった。

学園は津嘉山繁牧師ご夫妻を中心としてベーカリーを運営するようになり、市民の健康推進に役立つ働きをするために、未精白の小麦粉を使った黒パンの製造販売をする「ニュースタートベーカリー」を始めた。
さらに前橋でも菜食レストラン「カントリーライフ」をオープンした。
また、カナダからの宣教師を中心に英語教室を開設、多くの地域の方々に好評でした。

現在でも、学園の卒業生は全国各地で活躍しています。

2007年7月(平成19年)
諸事情のために、赤城山学園は一時休園。
ベーカリー事業は姉妹機関の好意により継続され、現在は再び赤城山学園としてニュースタートベーカリーが再開し、群馬県、埼玉県、東京都などの食料品店、健康食品店など、またネット通販で販売、好評をいただいている。
現在、学生の受け入れは行っていませんが、地域で健康教育や、聖書研究などのクラスを行っています。ご要望のある方は是非お問い合わせください。

また、要望に応じて、純菜食料理で生活習慣を改善したい方、クレンジングプログラム(体内浄化)を体験したい方はお気軽にご相談ください。

今後は、インターネットを通じて、情報を発信するなど、日本全国どこにいても聖書や健康の学ぶことができる体制を目指しています。

 
 

団体―Organization


赤城山学園は、米国のNPO法人NLLF【New Life Layman Foundation ニューライフ・レイマン・ファンデーション】の笠下にあり、セブンスデー・アドベンチスト教会の信徒によって運営されている団体です。

NLLF代表:Don Johnson ドン・ジョンソン
赤城山学園代表:Don Johnson ドン・ジョンソン

住所:〒371-0246  群馬県前橋市柏倉町4192
電話:027-283-6315
FAX:027-283-6973
email: アクセス
公式サイト:www.akagaku.net
 
 
 

寄付のお願い―Donations


赤城山学園の活動は、

・ 働きのために時間や労力を捧げて実際の活動をする人
・ 祈りをもって支える人
・ 物質的支援によって支える人
・ 金銭的支援によって支える人
その他多くの人々によって行われてきました。
今もこれからも同じです。

学園の存在は、すべて、国内外からの皆様のご支援によって、維持されています。
今までのご支援を感謝すると共に、これからもご協力いただければ幸いです。

お振込先:

銀行名:しののめ信用金庫  宮城支店    普通預金
店番:060  口座番号:0070334
名義:アカギヤマガクエン

海外からのご支援は下記のページからお願い致します:

  http://www.outpostcenters.org/ministry/mount-akagi-institute/
 
 
 

協力機関―Cooperation