放蕩息子のたとえから学ぶ救済の計画と信仰による義

講師 フランク・フォニエ

  • コラム 「放蕩息子のたとえから学ぶ救済の計画と信仰による義」  フランク・フォニエ氏の講演より こんばんわ。日本に来ることができて、本当に喜んでおります。それよりもうれしいことは、みなさんがここにいらっしゃるということです。みなさんが祝福を受けることを願っています。聖書をお持ちになっていると思いますが、みなさんのために準備させていただいたことをお話しします。これは決して深遠な神学といったものではありません。もっと心と心の通い合いということにわたしは深い関心をもっています。4日間の間わたしたちはご一緒するわけですけれども、ほとんどの時間を放蕩息子のたとえ話に費やしたいと思っておりま... [read more]
  • コラム 「放蕩息子のたとえから学ぶ救済の計画と信仰による義」  フランク・フォニエ氏の講演より では、ルカによる福音書第15章を開いてみましょう。昨晩約束したように、この期間ほとんどの時間を放蕩息子のたとえ話の学びをします。では11節から始めましょう。これはとても短い句で、ここから大して学ぶことはないと思われるかもしれません。しかしこの短い節の中にとても大切なことが描かれています。 11節。イエスが話しておられます。「ある人に、ふたりの息子があった」。皆さんに考えていただきたいのです。質問しますので、答えていただければとてもうれしく思います。このたとえ話の中の「ある人」とは... [read more]
  • コラム 「放蕩息子のたとえから学ぶ救済の計画と信仰による義」  フランク・フォニエ氏の講演より ご一緒にルカによる福音書の第15章を開いてみましょう。主が共にいてくださるように最初にお祈りしたいと思います。天のお父様、わたしたちは今朝あなたの必要を感じております。なぜならわたしたちは罪人であることを知っているからです。わたしたちはどんなにあなたを必要としていることでしょう。さらにこれから学びを続けますときに、どうかあなたの祝福を与えてください。感謝して、イエス様のお名前によってお祈りいたします。アーメン。 もし人が自分をひとかどの者と思うのであれば、その人は自分を欺いている... [read more]
  • コラム 「放蕩息子のたとえから学ぶ救済の計画と信仰による義」  フランク・フォニエ氏の講演より 皆さん準備ができましたでしょうか。ルカによる福音書第15章をまたご一緒に開いてみたいと思います。お祈りをして始めましょう。天のお父様、わたしたちは救いの計画に本当に深い関心をもっております。わたしたちの生涯にあなたが働いて下さると信じております。イエス様が十字架にかかってくださったそのことによって、わたしたちは、わたしたちの運命をあなたの御手にゆだねています。放蕩息子のたとえ話をこれからまた続けて学びますときに、どうぞ御霊がわたしたちにくだって、そして必要な教えを与えてくださるようにお... [read more]
  • コラム 「放蕩息子のたとえから学ぶ救済の計画と信仰による義」  フランク・フォニエ氏の講演より ローマ人への手紙8章をお開きください。だれでもよく知っておられる聖句を見てみましょう。そこに入る前にお祈りいたしましょう。天のお父様、再びあなたがこの時間わたしたちの教師となってくださるようにお祈りいたします。学ぶことはたくさんありますけれども、学び取るのが遅い者であります。あなたに信頼するために、どうぞ信仰をお与えください。一緒に学ぶときに、どうぞわたしたちを祝福して下さい。イエス様のお名前によってお祈りしたします。アーメン。 では、ローマ人への手紙8章28節を見ます。そこをお... [read more]
  • コラム 「放蕩息子のたとえから学ぶ救済の計画と信仰による義」  フランク・フォニエ氏の講演より 皆さん、こんばんは。ここで皆さんとお会いできてうれしいことです。新しくおいでになった方もおりますね。ルカによる福音書15章の放蕩息子のたとえを学んでいます。話の中ほどからお聞きになる方には少し難しいかもしれません。少しざっと復習をしてみたいと思います。ルカによる福音書15章の11節、このたとえの始まりの聖句です。イエス様がたとえ話をされました。ある人に二人の息子がいたとあります。ある人というのは神様であって、イエス様は、このある人が二人の息子にどのように関わっているかということをわたし... [read more]
  • コラム 「放蕩息子のたとえから学ぶ救済の計画と信仰による義」  フランク・フォニエ氏の講演より 今朝わたしが滞在している赤城から富士山が見えました。大きな祝福です。ルカによる福音書の15章を開いてください。今まで一緒に放蕩息子のたとえを学んできました。この神様の御言葉の中に多くの教訓を学ばれたと思います。 先回は放蕩息子が救いに至る(3段階の内の)第一歩をふみだしたのをみました。彼はわれに返ったのですね。神様との関係において本心に立ち返ったということです。自分の霊的な状態に気がついたのです。自分の霊的な状態に気がつかなければ誰も救いを得ることは出来ません。それではお祈りを持... [read more]
  • コラム 「放蕩息子のたとえから学ぶ救済の計画と信仰による義」  フランク・フォニエ氏の講演より ルカによる福音書15章22節から見ましょう。放蕩息子は家に帰ってまいりました。彼は心から歓迎されたのです。今、父親は彼に自分の賜物を与えようとしています。わたしたちに対する賜物が非常に象徴的に描かれています。一般的にわたしたちが理解している以上のものです。「しかし父は僕たちに言いつけた、『さあ、早く、最上の着物を出してきてこの子に着せ、指輪を手にはめ、はきものを足にはかせなさい』」。わたしたちはすでに最上の着物とはどういうものを象徴しているか知っております。わたしたちが罪を告白するとす... [read more]
  • コラム 「放蕩息子のたとえから学ぶ救済の計画と信仰による義」  フランク・フォニエ氏の講演より また御言葉を深く掘り下げていきましょう。ルカによる福音書15章をお開き下さい。わたしたちはこの放蕩息子のたとえ話の中で弟息子について学びました。彼は神様抜きにしてこの世の中にいました。しかし彼はイエス様に行く道、そして救いに至る道を見出しました。イエス様に行く道を見出す行程で,わたしたちに救いに至るその方法を教えています。その方法を見失わないようにしてください。とても大事なことです。 さて、これから兄息子について焦点を当ててみましょう。彼もまた神様抜きで生きていたのです。しかし彼... [read more]
  • コラム 「放蕩息子のたとえから学ぶ救済の計画と信仰による義」  フランク・フォニエ氏の講演より それではお祈りをして始めたいと思います。天のお父様。あなたは本当にわたしたちに恵み深くあられました。あなたがいかに素晴らしいお方であるかということを完全に理解することはできません。しかしわたしたちは本当に祝福されました。この安息日を心から感謝いたします。御霊を通して今日わたしたちに働いてくださったことに感謝いたします。あなたの聖なる御言葉を更に深く学ぶ機会をくださって感謝いたします。引き続き、理解をすることができるようにお助けください。そしてどうぞこの世界に対してわたしたちが本当にあなたの... [read more]
  • コラム 「放蕩息子のたとえから学ぶ救済の計画と信仰による義」  フランク・フォニエ氏の講演より 神様の祝福をお祈りしましょう。天のお父様、わたしたちが楽しんでいるすべての祝福を感謝します。今夕はわたしの個人的な証をいたします。あなたに栄光を帰すことができますようにお願いします。霊による感動をお与えください。感謝してイエス様のお名前によってお祈りいたします。アーメン。 これまで通訳してくださった方に感謝します。また今日の通訳をしてくださる方に感謝します。そして証をしてくださった方に感謝します。とてもすばらしいものだと思いました。神様はすばらしいことをなさいます。皆さんの人生の... [read more]
  • コラム 「放蕩息子のたとえから学ぶ救済の計画と信仰による義」  フランク・フォニエ氏の講演より 頭をたれてお祈りしましょう。天のお父様。これまでここでの体験に感謝します。聖なる御言葉を感謝します。そしてイエス様のことをもっともっと知る全ての機会を感謝します。聖霊によってわたしたちを祝福してください。わたしたちの状態がどれだけ深刻であるかをよく理解することができるように、どうか助けてください。これらのことをしてくださることを感謝してイエス様のお名前を通してお祈りします。アーメン。 黙示録6章を開いてください。9節から始めて11節まで読みましょう。「小羊が第5の封印を解いた時、... [read more]
  • コラム 「放蕩息子のたとえから学ぶ救済の計画と信仰による義」  フランク・フォニエ氏の講演より 質問) イエス様が心の戸をたたいていてくださっていると、その心の戸を開くということは実際の生活の中で、どういうことでしょうか。 答) 戸の外に立ってたたいています。もし人がわたしの声を聞いて、わたしの言葉を聞いて受け入れるなら、わたしは入ります。イエス様は言葉を通して入ってこられます。よくわたしたちは聖書をお話の本として読みます。しかしその言葉を生活の中に受け入れるということはそんなに多くないです。 質問) わたし自身は放蕩息子の弟である。そして弟は試練が与えられて心が回心して、お兄さんは最後... [read more]