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  • 人は生きるために食べる。人間ばかりでなく自然界動物界においても食はなくてはならぬものです。 「血に命がある」。その言葉どおり、血によって一つ一つの細胞、つまり人の身体またその人自身が形成されているのです。良い血、悪い血の違いによって私たちの人生が変わるといっても過言ではないでしょう。そして、その良い血、悪い血どちらをつくるかは、私たちが毎日食べる食事によるのです。つまり、正しい食事をするかしないかは私たちの生命、人生に関わることです。 今日の食は明日への一歩―私たちが今日食するものは明日の原動力となります。ですから今日私たちが何を食するかによって明日の体調や健康... [read more]
  • テレビやラジオは買ったまま使用せず年月が過ぎても、電源をいれればその機能をはたします。では私たちの体は、使用しないとどうなるのでしょうか? ギブスで固定した箇所が動かしにくくなったり、病気でベッドに横たわったままでいると、歩くのが困難になることがあります。この例からもわかるように、体は使用しないでいると、機能する必要がなくなったものとみなし、退化します。人間の体は機械と異なり、使えばすり切れるものではなく、使わなければ退化し機能しなくなり、それが色々な病気につながるといわれています。酷使はいけませんが、ほどよく体を動かしましょう。退化してしまい病気になった体も、生活習慣... [read more]
  • ◆ 水の効用 体重の50%から65%は水です。筋肉は75%が水、脳は70%から85%が水、それに水を含んでいないように思える骨でさえ、50%が水です。 これでおわかりのように、すべての体の機能に水が必要であり、重要な役割を果たしています。例えば聞くこと、見ること血液の循環にも水が必要です。それに水なしでは、まばたきすることも、話すこともできません。脳を使って考える時にも水が必要なのです。 私たちの体が効率よく機能するかしないかは、水を飲む量によって決まると言っても、言い過ぎではありません。 ◆ 水分不足 風邪をひきやすいのも、水分不足からく... [read more]
  • 日光は、私たちの健康にとってなくてはならないものです。紫外線による皮膚ガンの発生が問題にされ、日光浴は好ましくないという風潮もありますが、「日光」の著者ザイネ・カイム医学博士は、「日光そのものに害があるのではなく、私たちのライフスタイル、例えば食生活などが複雑にからみあって、問題がおきる。」といいます。 ラッチ医師とビューマン医師は、ネズミに紫外線を当てる実験をしました。ネズミに低脂肪の食事を与えると、皮膚ガンにはほとんどならず、高脂肪と油を含んだ食事を与えると、皮膚ガンになる率が高くなると言うことがわかりました。 皮膚ガンになるのは、紫外線のせ... [read more]
  • 節制、自制をする、自分で自分をコントロールすること、その必要不可欠な生活習慣は今、特に薄れてきているものではないでしょうか? しかし、この節制とは生活していく以上誰もがしなければならないことです。もし人が自分を制することをまったくしないならどうなるでしょうか? 人は好きなものを好きなだけ食べ飲み消化器官またあらゆる臓器を破壊し、あるいは必要以上な労働をしたり、制限なく自分のやりたいことをやる、そうすることによって、体と精神に非常な負担をかけ、ストレスという目に見えないむちによって自らを破壊してしまうでしょう。 ◆ 食事の習慣 正しい時間帯に食事をする。これも... [read more]
  • 私たちは食べ物を摂らなくても、水があれば何週間も生きることが出来、また水なしでも、何日間か生きることが出来ます。さて空気がないと、どうなるでしょうか? 呼吸する空気中の酸素を絶たれると、数分間で私たちは、生命を失います。健康な体は、どれだけ多くの新鮮な空気を呼吸しているかによると言われるほど、空気は大切です。 朝に体のエンジンがかかりにくかったり、いつも疲れを感じていたり、やる気がない、このような症状は呼吸をしっかりしていないときや、酸素不足の時におこりがちです。また酸素不足は、動脈硬化、糖尿病、緑内障、ガン、高血圧、関節炎などを起こしやすくなるといわれていま... [read more]
  • 休息は誰にでも必要です。安らかな睡眠または心の平安が活力をよみがえらせてくれます。だから人間ばかりでなく動物でもあるものは夜になると休息を取るのです。そして人間はこの習慣で生活するように造られています。身体にはこのようにサーカディアン・リズム(生命現象のリズム)があり、睡眠、休息は人体にとって重要です。 今、日本では5人に1人の人が睡眠障害を持っているといわれています。昨晩あなたは十分な休息を取れましたか? 十分な睡眠が取れない、疲れが取れないなどの問題はいろいろな原因から来るものです。たとえば、消化不良、就寝時間になっても遅い時間に食した食べ物が胃に残って消... [read more]
  • これまでに、あげた7つそれだけで人間は幸せに生きていけるのでしょうか? 何か欠けていませんか? 前記の7つがあるから私たちは生きていけます。しかし、なぜ生きるのでしょうか? 人は何のために生まれるのでしょうか? どんな人でも何か信じるものを持っているといっても過言ではないでしょう。信頼できるもの自分が信じているもの。本当に信頼できるものとは何でしょうか? お金や地位名誉でしょうか?それとも家族や親戚友人たちですか? 天地がひっくり返っても変わらぬもの、真に人が信頼し信仰の置けるものとは一つしかないはずです。 人を幸せに生きるためにとこの世に生まれさせた、そのも... [read more]
  • コラム 医学博士リー・サングによるニュースタートセミナーでの講義録より 訳:井深光子 先回ここに来たときには、私がこれからお話ししようとすることについて洞察していませんでした。ちょうど3年前、聖霊は私に安息日についてのすばらしい啓示を与えて下さいました。私はこれを「安息日に関する分子生物学」、あるいは「安息日に関する神の生物学」と題して各地で話してきました。 ここにマルチン・ウェーバーさんがいらっしゃるのを見て、私はとてもわくわくしています。私がアドベンチストの信仰を受け入れてバプテスマを受けたのは1982年ですが、彼は、私が最初に出会ったアドベンチストです。その時、彼は喘息... [read more]
  • コラム 医学博士リー・サングによるニュースタートセミナーでの講義録より ガンは治るものでしょうか。皆さんはすでに答がおわかりだと思います。私たちは皆、正常で、健康な細胞をもっています。ガンというのは正常で健康な細胞のひとつがガン細胞になったという意味です。ひとつの細胞が成長して、腫瘍の固まりになるのです。どうして正常な細胞がガン細胞になるのでしょうか。悪い遺伝子です。正常な細胞は完全で正常な遺伝子を持っています。だから正常です。この正常な遺伝子に何かが起きて正常な細胞を変化させるのです。 ご存じのように、遺伝子は細胞の性質を決定します。もし遺伝子が変化すると、細胞の性質が変化します... [read more]
  • コラム 医学博士リー・サングによるニュースタートセミナーでの講義録より 免疫システムはきわめて重要です。今の時代、免疫システムが危機にあります。赤ん坊は種痘を受ける必要があり、10歳か12歳くらいに成長してからまた受けます。再種痘しなければなりません。免疫システムは種痘を記憶します。今日、免疫システムはあまりよく種痘を記憶できません。私は病気の予防接種をしましたが、それに対し免疫がずっとあります。しかし今日多くの人々に、そういう効き目がありません。人々は再び予防接種を受けなければなりません。免疫システムはあまりうまく働いていないのです。また、ガンがとても増えています。遺伝子が悪くなってい... [read more]
  • コラム 医学博士リー・サングによるニュースタートセミナーでの講義録より 午後のトピックは「鬱と肥満の扱い方」です。クリスチャンはふさぎ込んでいいものでしょうか。そうであってはならない、でもそうなる、違いますか。特にローマ人への手紙7章を開くと、パウロがどれほど葛藤したか見ることができます。彼は、自分はしたくないことをしていると告白しています。私たちはふさぎ込むのはいやですが、でもふさぎ込んでしまいます。それが、ローマ人への手紙7章でパウロが言っていることの一つだと思います。私たちは嫌っていること、したくないと思っていることをしています。 科学者が最近アフリカでとても奇妙な現象を見つ... [read more]